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回覧雑誌『朱欒』今秋翻刻出版 



  大正期の先輩 伊丹万作 中村草田男 重松鶴之助らが作成した回覧雑誌『朱欒』
  大正期、武者小路実篤や有島武郎らが創刊した文芸雑誌『白樺』に心を打たれた、いわば「松山の白樺派青年たち」が作った。

  絵画、戯曲、俳句などを持ち寄ってひとつの作品に仕上げたもので、互いの批評や推敲の跡も残されています。
  刺激しあい高めあう中で、深い友好を交わしていた彼らの「集団としての青春」を送った足跡を示す貴重な記録です。

  回覧雑誌『朱欒』 今秋発刊
  発行 松山市・愛媛新聞社・久万高原町・久万美術館 B5版 368ページ(予定)税込定価5,400円   







「松山 子規辞典」平成29年10月 松山子規会発刊 



  松山子規会(井手康夫会長:S24年卒)が「子規、漱石、極堂生誕150周年記念行事」の一環として、
  「松山 子規事典(約500頁)」を平成29年10月に発刊されますので、ご紹介いたします。
  編集長は平岡 英氏(S28年卒)です


 


 



※拡大してみる場合は、以下のPDFファイルをダウンロードしてご覧ください。

    松山子規事典案内表紙   松山子規事典刊行に当たって   松山子規事典案内裏

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